いつかきっと
朝日はいつも 海から昇り
小鳥のさえずりで 目を覚ます
潮風でゆらぐカーテンと ポトスに登るガラス猫
自然に ごく自然に生きてゆきたい
いつかきっと おまえの好きな
海の見える家で・・・・・・・
窓から見れば 野道が下り
すみれの花が ゆれている
昨日の雨で汚れたスニーカーと
このノートとギターと 自然に ごく自然に生きてゆきたい
いつかきっと おまえの好きな
海の見える家で・・・・・・・
夕暮れになれば 浜辺に降りて
腕でも組ながら 歩いてさ
想い出を波に、夢を潮風に
こんな時をおまえに 自然に ごく自然に生きてゆきたい
いつかきっと おまえの好きな
海の見える家で・・・・・・・
目まぐるしく、時間に追われた贅沢病の健常者でいると、今がいやになる時が
ある。
ゆったりと一度、時間を追っかけてみる様な日々を過ごしてみたい。